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瓶の中の手紙 セルセタの花の原種 聖騎士との会話 ロダのお守り

■瓶の中の手紙
プロマロックの町の右下辺りへ行くと瓶が流れ着いているのを発見する。

どなたかがこの手紙を読んでくれている事を
願いながら筆を取ります
美しかった村が凍りつき
もう私にはどうする事もできません
せめて家宝だけは守り抜こうと
この手紙を書きました
家宝は教会の二階の・・・・・・

ルグオの教会の2階の隅まで行くと足元を調べることが出来る。
エクスペルオーブ」を手に入れる。


■セルセタの花の原種
氷の山には炎のエレメントで壊せるところがあり、その先で「セルセタの花の原種」を手に入れることができる。
ちなみにこれには使い道があり、タイミングはかなりシビアになっている。
火の山で聖剣を手に入れたら、コモドの村に寄らずそのまま氷の山へ行きこのセルセタの原種を入手する。
後にコモドへ戻るとイベントが発生し、クレーターへ向かう前にフレから「セルセタの秘薬」を入手できる。


■聖騎士との会話
英雄の聖剣「フスティーシア」を手に入れたら各神殿へ行き、台座の前でエレメントを出し○ボタンで攻撃すると
騎士との会話イベントが発生する。(英雄の聖剣には物を修復する機能がある)
・氷の騎士トリエ
「我が名は氷の騎士トリエ」
「真に愚かしき言にあらず大衆の冷たき眼差しか・・・」
「真実を求めし者よ我らの神の物語をその心にとくと刻むがよかろう」
「我等は神々の庇護の下、豊かで安穏たる日々を約束されていた」
「その充分すぎる幸福に満足できぬ輩が出てきた名も知らぬ卑しき者である」
「恐れ多くも太陽の仮面を我が物にしようと忍び込みその機能を狂わせた」
「そのような者がいるなどとついぞも知らぬ我等愚かしき人間は狂った理由を神に押し付けた」
「同じく神器に黒真珠という物があった」
「人間は黒真珠を近くに置いてある所為で太陽の仮面が狂ったと言った」
「それでも神は我等を見捨てず双子の女神が黒真珠を携え他の地へ向かった」
「たった6人の神官しか供を連れずに・・・」

・炎の騎士スラノ
「我が名は炎の騎士スラノ」
「我らが罪が末代にまで遺恨を残したか・・・」
「真実を求めし者よ我らの神の物語をその心にとくと刻むがよかろう」
「セルセタに降り立った我等だがいつ襲いくるやも知れぬ海面上昇のきょうふに駆られていた」
「神々は心を砕き、我等の為に海をも焼き尽くす神器を造られた」
「万一の際に人間を保護できる様にと天空に造られた」
「しかし、人間の心配を余所に海面上昇は訪れなかった」
「いつしか海面上昇への恐れも薄らぎ、人々は大地に国を作った」

・雷の騎士タリム
「我が名は雷の騎士タリム 因果の雷鳴が再び轟くと云うのか・・・」
「真実を求めし者よ」
「我らの神の物語をその心にとくと刻むがよかろう」
「事は時間と共に深刻を極めた 黒真珠を無くした事で悪影響が拡大した」
「先に旅立った神々を連れ戻そうとしたが行方は解らなかった」
「双子の女神達は二度とセルセタの大地に戻る事は無かった」
「一方狂った太陽の仮面はとうとう大暴走を起こした」
「地上に向けて蓄えた太陽の光を一気に放出した」
「セルセタの大地、特に南東にかけておよそ半分が焼けた」
「元は海面上昇時に海を焼き尽す為の神器その有様は言うに耐えぬ」

・大地の騎士ラディ
「我が名は大地の騎士ラディ」
「天の恵みも大地の恵みも全ては神がもたらし全ては人が無に帰するのか・・・」
「真実を求めし者よ」
「我らの神の物語をその心にとくと刻むがよかろう」
「神器は我等に豊かな恵みをもたらした」
「陽を操れるのだ凶作などありようはずもない」
「神器は大地に住まう人々の心の拠り所でもあった」
「いつしか人々は神器を太陽の仮面と呼び出した」
「空がもたらすいかなる厳しい表情も包み隠しただ穏やかに太陽を微笑ます」
「そのような意味であった」
「人々の暮らしは富み 心も豊かになったはずであった」

刻の騎士ミーユ
「我が名は刻の騎士ミーユ」
「永遠の刻の彼方からセルセタの行方を見守っていた」
「真実を求めし者よ」
「我らの神の物語をその心にとくと刻むがよかろう」
「もう八百余年にもなるのか・・・」
「我らは遥か海の果て遥か西方の大地に住んでいた」
「翼持つ神の庇護で我らは栄華を極めていた」
「しかし、終わりはやってきた」
「遥か西方の大地が海に呑まれてしまったのだ
「多数の神々は天界へ戻られた」
「しかし、人間を見捨てずに他大陸に渡った神もおられた 我等は命を落とさなかった」
「少数の人間は、神の導きによりあらゆる大陸へと渡った」
「そして我らはエルディール神をはじめとした数名の神に付き従いセルセタへと来た」

■ロダのお守り
火の山には大地の聖剣「コンフィアンサ」で壊せるところがあり、その先には「ロダのお守り」が入った宝箱がある。
エレメントを出す詠唱時間が短縮するまぁまぁ優れもの。