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歴史の間
リエーテ
「ようこそ お待ちしていました ジャスティン フィーナ それにスー!」

リエーテ
「あなたたちが この博物館の 最初のお客様です いかがでしたか アレント博物館は?」

ジャスティン
「いったいなんなのか さっぱりだよ 何のために こんな博物館を 作ったんだよ?」

リエーテ
「あら 少し案内不足だったでしょうか?」

ジャスティン
「っていうより ろくに説明もしないで 案内は 消えちゃったんだ! あれじゃ わけが分からないよ!!」

リエーテ
「ふむふむ 博物館の案内は もっと 冒険の夢を かきたてなくては いけないのですね・・」

ジャスティン
「そういうことじゃないって! とにかく この アレント博物館って 何のために あるんだよ!」

リエーテ
「あなたたちの 素晴らしい冒険の数々 つまり 思い出の世界を 誰でも 体験できる 博物館です」

リエーテ
「つまり ここに来れば 誰であっても あなたがたと 同じ体験が できるのです!」

フィーナ
「そう・・ だったんですか? 何か 変だった・・ ような 気がするけど?」

スー
「集めてる本とか ゲームとか ちょっと 変だったわよね・・」 プーイ「ぷうぷう!」

ジャスティン
「それに 場所も妙だったぜ! 行ったことが あるような無いような・・ とにかく なんか 違ってたよ!」

リエーテ
「多少ゆがみが 出たかも知れませんが・・」

リエーテ
「・・・・・・ そんなに違ってましたか? できるだけ あなたたちの記憶に 近づけようとは したのですが・・」

ジャスティン
「ん・・ まぁ ちょっとね・・・・・・ 少しホントと 違うってくらいかな・・」

ジャスティン
「でも確かに 色々とあったよなぁ なんか なつかしかったよ!」

フィーナ
「そうね なつかしかったわ! ジャスティンと 冒険を始めた頃の あの感じ そのままじゃないの!!」

スー
「そうね ジャスティンなんか なんだかんだ 言っても 喜んでたじゃない!」 プーイ「ぷうぷう!」

リエーテ
「では・・ 楽しんで いただけたのですね! よかった!」

リエーテ
「ここが 完成してから 私・・ うれしくて しょうがなかったんです」

リエーテ
「そういえば 見せたいものがあるんです」

ジャスティン
「え? どうしたんだい?」

リエーテ
「あそこを 見てください!」

リエーテ
「あれが 私の石版なんです! ずっと無色とう明でしたが だんだん赤く 染まってきたんです!」

リエーテ
「あなたたちとの思い出が 私の 石版を すばらしい色に 染めているのです」

リエーテ
「また この赤が 消えてしまうか どうか心配で ここを離れることが できなかったんです・・」

フィーナ
「・・・・・・ リエーテさんの 思い出の色って とっても きれいなのね!」

リエーテ
「この石版の中に いつまでも あるのです 私の思い出と あなたたちの冒険の記憶が・・」

ジャスティン
「でも・・ なんか照れくさいよな 『オレたちの冒険の記録』なんて 言われたってさ」

リエーテ
「でも この博物館は 私の中の 『あなたたちの 思い出』 そのものです」

リエーテ
「そして 私は歴史を司る者 リエーテ 私は あなたたちの 活躍を いつまでも 見守り続けます」

リエーテ
「もう そろそろ みなさんを 地上に 戻さなくては なりません」

リエーテ
「また・・・・・・ 来てくださいね 私は いつまでも ずっと 永遠に 待ち続けます!」

スー
「リエーテさん! また遊びに来るわね!! でも 博物館は もっとリアルに しなくっちゃ お客が来ないわよ!」

フィーナ
「そうよ 冒険の中での 出会いは もっともっと 生き生きしてなくっちゃ! また会いましょう!! リエーテさん!」

ジャスティン
「リエーテ また 会おうぜ! そして もっともっと 冒険しようぜ! なぁ みんな!! 冒険しような!!」

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