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ギーオスの塔
初突入時
ジャスティン
「ここは いったい どこなんだ? この道・・・・ 宙に浮かんでる・・・・ おまけに フラフラ揺れてるぜ・・・・」

フィーナ
「本当に ここは アレントなのかしら・・・・ 前は こんな所なんて 無かったわよね?」

ジャスティン
「ひょっとして 気づかないうちに 地上に 戻されたってことは・・・・ ないよな?」

ギーオスの塔4F
石碑を調べる
「扉は 進もうとする者だけに 開かれる  あきらめること なかれ」

ギーオスの塔 屋上
ガドイン
「うむ! ようやく ここまで来たか・・・・ 久しいな ジャスティン!」

ミルダ
「ずいぶん 待たされたよ! あんたたち!」

ジャスティン
「ガドインと ミルダじゃないか 二人も リエーテに 呼ばれたのか?」

スー
「あら ガドイン! 久しぶりね!! あいかわらず シュギョウは続けてるの? ・・・・どうしたの ガドイン?」

フィーナ
「ミルダさんも 元気そうね! ・・・・・・二人とも どうしたの? そんなに怖い顔して?」

ガドイン
「ジャスティン! また 大きくなったな・・・・ お前の腕のほど 確かめさせてもらおう!」

ミルダ
「フィーナ! スー! あんたらにも つきあってもらうよ!!」

ジャスティン
「突然 なんだよ! なにを 言いだすのかと思えば・・・・ 二人とも いったい そうしたんだよ!」

スー
「二人とも どうしちゃったのよ! しっかりしてよ!!」

フィーナ
「ジャスティン! スー! とりあえず 戦うしか・・ないみたいよ!」

ギーオスの塔 屋上(戦闘後)
ミルダ
「うん また 強くなったね フィーナ! おチビちゃん! よくがんばったよ・・」

ガドイン
「ジャスティン 見事だ! 少し会わぬ間にも 腕は上がるばかりだな」

ジャスティン
「いったい なんだったんだよ?」

フィーナ
「二人とも 本気じゃ・・・・ なかったんでしょ?」

ガドイン(話し掛ける)
「また強くなったな ジャスティン! わしの修行は お前に追いつかぬか・・・・ まだまだ わしは 男を極められんな!」

ジャスティン
「いったい どうしたんだよ ガドイン! さっきの戦闘は なんだったんだよ!?」

ガドイン
「うむ リエーテどのに 頼まれてな・・ ここで 待っておれば お前達が来るから 腕試しをしてくれ と」

ジャスティン
「ええっ また リエーテかよ! いったい なに 考えてるんだ?」

ガドイン
「もちろん わしも お前が どれだけ 腕を上げたか 知りたくてな! おかげで 少々 力が入ってしまったな・・」

ガドイン(再度話し掛ける)
「ここまで 来たなら 恐れるものはない! 自分を 信じて 先に進むがいい! ジャスティン!」

ガドイン(再々度話し掛ける)
「わしは ここで 次の挑戦者を 待つことにしよう! お前達のような つわものが来るなら いい修行となろう!!」

スー
「ガドインって 本当に 変わらないわね! みんな ゲンキで よかったわ!」

フィーナ
「それにしても・・・・・・ リエーテさんは いったい なぜ こんなことをさせるのかしら?」

ミルダ(話し掛ける)
「リエーテは どんどん相手が 来るって 言ってたけど つぎは いつなのかねぇ? そろそろ ダーリンに会いたいもんだね」

ミルダ(再々度話し掛ける)
「まあ ダーリンは 勉強中だろうから アタシは もうしばらく 次の挑戦者を 待っていようかね!」

フィーナ
「あんまり 張りきって ケガしないでね! みんなに会えて とってもうれしいわ! 姉さんにも 会いたかったな・・・・・・」